お菓子やパンの原材料はチェックします

色々な怪しい糖質が含まれているので要注意

最近、お菓子を買う時には、必ずと言って良いほど原材料を見るようになってしまいました。お菓子を買うのに、そこまでするなんて真面目だなぁと自分自身を客観的に見ている部分もあるんですが、やはり、どのような原料が使われているのかは気になります。

結構、色々と血糖値に関わりそうなものも多いですから。
特に、加工デンプンや果糖ブドウ糖液糖、砂糖混合異化性果糖液糖、人工甘味料と書かれている場合もありますね。

この表現方法にもちょっとした疑問を感じずにはいられませんが、悪いイメージの原材料などは、うまく誤魔化すように、色々と名称を変えて使われている気がします。

そういう風に表現を変える程、怪しさが増すように思うのは私だけでしょうか…。

できる限り、こうした化学的に加工されていると思われる原材料を使用している食品は、避けるように心がけていきたいところですが、実家でも定番的に使われていたすきやきのタレなども原材料を見てみると、加工デンプンが含まれていて唖然としました。

その事実を知ってからは、しょうゆ、砂糖、みりん、昆布エキスのようにシンプルなわりしたに切り替えたのですが、やはり、味という部分では、それまで使用してきたすきやきのタレよりは、物足りなさを感じます。

でも、健康を第一に考えて、食品として使って良い指数が高いのがどちらかと考えたら、一目瞭然ですね。

また、最近は、洋菓子の方がこうした部分では、色々と体の不調につながる原材料が多いので、お菓子もどちらかというと和菓子を食べる機会が増えてきているのですが、スーパーなどで売られている和菓子も保存の利くものは、やはり、果糖ブドウ糖液糖など使われいたりします。

コンビニで菓子パンを買う時にも、砂糖混合異化性果糖液糖などをよく見かけます。
その上、マーガリン、ショートニング、乳化剤など、糖質以外にも何かと体に悪そうなものが含まれています。

と言っても、忙しい時などは、仕方なしに買ってしまう事もあるのですが、1つだけにするなど、出来るだけ少ない量で済ませるようにしています。

これらを全く摂らない生活となるというのは、正直、中々難しい部分もあるので、出来るだけマイナス要素となりそうな部分を抑えるという意味で、原材料を逐一チェックしたり、出来るだけ少ない量にするなど、心がけていく事からかなと思ってます。