糖質制限中の腹持ちをどう解消するか

糖質を含まない低カロリー食材でのかさ増し

当たり前のごとく、糖質制限中は、炭水化物の摂取を控えなければいけません。

とは言っても、100パーセント摂らないというのは逆に不健康となってしまうため、半分くらいまでカットするのが最適なようです。それでも、状況によっては結構なストレスかと思います。

また、ジャガイモやサツマイモなどの根菜もデンプン質で糖質を多く含むので、野菜だからと安心できません。

となると、糖質制限中の食事は、基本腹持ちが悪いのかと思いがちですが、その点も工夫次第で結構改善できるみたいです。

具体的には、糖質の少ない又は含まれていない食品を使って、カサ増しをすれば良いんです。では、そうした食品には何があるのかと言うと…モヤシやコンニャクが挙げられていました。

どちらも、カロリーは低い食品と言うイメージが強かったですが、糖質に関しても同じだったんですね。

実際の体験談を調べてみると、モヤシは茹でてサラダにしたり、炒めものに入れたり、コンニャクは焼いてステーキにしたり、細かく刻んでご飯と一緒に炊いたりすると良いと書いてありました。

ちなみに、コンニャクと一見似ていそうな、春雨はお勧めできないそうです。
春雨の原料である緑豆は、ジャガイモに似て糖質を多く含む穀類だからです。糖質制限中の食事って、結構色々気を付けなければいけないんですね。