外食でも糖質制限を行うと…

寿司のシャリを残すなんて事があるそうです

糖質制限ダイエットは、炭水化物や、一部の野菜や加工品、調味料をセーブするだけで良いため、日本でも女性の間で人気と聞きます。

確かに、従来のダイエットとは違って食事制限のみとても簡単で、比較的すぐに効果が体重に反映されるというのは、とても魅力的だと思います。

しかし、最近では、その糖質制限ダイエットが批判されているそうです。

ただ、その批判が少々特殊で、大抵は医者や栄養士のような専門家が出てきて、実はこれのこの点が体には危険とか言いそうですが、実際のところ、批判主は素人で糖質制限ダイエット自体もあまり批判されていないんです。

どっちなんだという話ですが…。

詳しく言うと、飲食店を経営している人が、糖質制限ダイエット中だからと、出した料理を一部残される点に、不満を抱いているという内容なようです。

実際、その残された料理の写真を見たのですが、ご飯だけたくさん残されていたり、お寿司の上だけ食べられてシャリだけだったり、ジャガイモやトウモロコシだけ綺麗に残されていたりと、あまり気持ちの良い画像ではありませんでした。

もちろん、糖質制限ダイエットをしているなら外食をするな、というのは極端ですが、できればもうちょっと作る側のことも考えて、注文して欲しいところですね。

制限をかけた生活をする事は、前向きな取り組みのように思われますが、その生活によってどのような懸念点があるのか考えずに、そうした飲食店に行くというのは、思考という意味での制限や分別が置き去りにされているなというのが率直な印象です。