センサーは定期購入が必要

消耗品であるセンサーやランセットをいかに安く済ませるかも大事

血糖値測定器は1回買えばそれで良いですが、センサーや針は定期的に購入する必要があります。なぜなら、測定の度にそれらは新しいものを使わなければいけないからです。

このセンサーは確実に消耗品ですが、針も一度だけ使う事であの細さなので、繰り返し使うのは、感染症なども含めて危険です。しかし、その反面、センサーや針の値段によっては、ものすごいランニングコストになるとのことでした。

と言っても、針は1本につき10~30円くらいが相場なので、そこまで負担ではないそうです。問題は、センサーの方です。

なぜなら、相場が100円前後と針に比べて高めだからです。実際に調べてみると、1枚につき140円するのもありました。1日1回しか測らないと仮定しても、140円だと1年でかなりの数字になると思います。

そのため、あまりランニングコストをかけたくない人は、血糖値測定器自体の値段よりも、それで使えるセンサーの値段の方に、注目すべきだそうです。

実際に、センサーが安いのを探してみたところ、アキュチェックSTメーターだとセンサー1枚につき70円、アセンシアブリーズ2だと116円となっていて良さそうでした。

なので、日本製で選ぶなら、この2つのどちらかを購入するのが妥当かもしれませんが、この点に関しても視野を広げて海外からの個人輸入に切り替えれば、もっと安くて性能も保証されているセンサーが色々とある事に驚かされます。