高果糖液糖とは?

天然水に含まれたら健康と裏腹

普段は、ミネラルウォーターを飲む事が増えていて、コーラなどは甘すぎて飲めないレベルになってきているのですが、南アルプス天然水ヨーグリーナを飲んでみました。

見た目は、透明なのにヨーグルトの味がするというちょっと不思議な飲み物ですが、それを飲んでいると、結構甘さが強いように感じてしまいます。半分も飲まない内に、あんまり飲めないなと感じてしまったのですが、その後30分くらいしてから血糖値を測定してみる事にしました。

すると、昼食後30分と同じくらいの血糖値となっていました。

やっぱり、結構糖質が多いのかと思い成分表を見てみると、糖質の中に、砂糖以外にあったのが高果糖液糖というもの。

聞き覚えが無かったので少し調べてみると、異性化液糖の仲間という事で原材料はトウモロコシ。生成方法は、トウモロコシを科学的に分解してブドウ糖液を作り、さらに、酵素やアルカリと反応させて甘みの強い果糖にしているそうです。

果物や野菜に含まれる天然の果糖ではなく、意図的に作られている異性化糖という事なんだと思います。

そして、高果糖液糖は、果糖含有率が9割以上のものとの事。

通りでそんなに飲んでいなくても血糖値が上がるわけだと納得したのですが、天然水という健康イメージの裏側で高果糖液糖という人工甘味料が使われているのは、ちょっとどうかなと思ってしまいました。