糖尿病の初期症状をチェックするには?

爪の変化に着目する必要とその理由

糖尿病の初期症状と言えば、喉の渇き、体重の減り、食欲の増加などが有名ですが、どれもいまいちパラメーターにはならないと思うんです。夏場のように暑い季節、別に糖尿病じゃなくても、普通に喉は乾きますし、汗をかけば体重も減りますし、普段本当に食べない人じゃないと食欲が増加したかどうかなんて分からないですし。

そこで、もっと簡単に、糖尿病の初期症状をチェックする方法を探してみたところ…爪を見るのが一番簡単とのことでした。

というか、糖尿病の初期症状って、爪にも出る事について初見でした。
具体的には、爪が白く濁ったり、表面に線が入ってガタガタになったり、形が変化して巻爪になったりするみたいです。

こういう変化なら、すぐ気付そうです。それにしても、なぜ糖尿病で、爪に上記のような変化が生じるのでしょうか?

一番の原因としては、血糖値の高い状態が続くという事は、すなわちブドウ糖値の上昇に伴い、血液がドロドロになってしまうことが挙げられるそうです。

詳しく言うと、ドロドロになって体の隅々にまで栄養が血液に乗って行き渡らなくなる関係上、爪が上手く形成されなくなってしまうのだとか。なので、いざという時のために、今の内に正常なピンク色の自分の爪を、写真で撮っておこうと思います。